2006年03月03日

真相

117 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2005/12/14(水) 03:02:45 ID:zN/dW/B70
ある大会社の社長は、メインコンピュータの1つに緊急事態が発生したため、部下の一人を呼び出す必要に迫られた。
彼が部下の家に電話したところ、「もしもし」という子供の声が聞こえてきた。
子供に取次ぎを頼まなければならない面倒さに苛立ちつつボスは尋ねた。「お父さんはいるかな」
「うん」ささやくような小さな声だ。
「彼にかわってもらえるかな」
ボスが驚いたことに、その小さな声の主は「だめ」と答えた。
子供じゃ話にならないと思ったボスは再び尋ねた「じゃあお母さんはいるかな」
「うん」という答え。
「じゃあかわってもらえるかい」
また「だめ」という答え。
小さな子供ひとりで留守番させるということはないだろう、誰か子供を世話している人がいるはずだ、その人に伝言を頼もう、とボスは考えた。
「家には他に人はいないのかい」ボスは子供に尋ねた。
「うん」子供はささやいた「おまわりさん」
警察が部下の家で何をしているんだろうと思いつつボスは言った「おまわりさんにかわってもらえるかい」
「だめ、おまわりさん忙しそうだから」と子供は答えた。
「何をしているの」とボス
「パパとママと消防士さんと話してる」との答え。
なんだか心配になってきた。さらに受話機越しにヘリコプターの音らしきものが聞こえてきたのでボスは「何の音だい?」と聞いてみた。
「ヘリコプターだよ」ささやくような声が帰ってきた。
いよいよ不安を募らせて尋ねた「なんでヘリコプターが?」
不安そうな声で子供が答える「捜索隊がヘリコプターから降りてきたんだ」
不安と苛立ちを募らせてさらにボスが尋ねた「誰を探しているんだい?」
くすくす笑いながら押し殺した声で子供が答えた
「ぼく」
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2006年03月02日

27000+2000=30000

27 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/02/23(木) 01:41:57 ID:/ZIkVIVl0
ある侍の3人組が旅館に泊まりにいきました。
料金は一人1万円とのことなので、3万円受付の人に払いました。
その受付の人が女将さんに3万円を持っていくと
「3人ならサービスで25,000円なのよ!!5000円返してきなさい!!」
と女将さんにしかられました。
受付の人は急いでお客さんに返しにいきました。
ですがここで悪魔がささやいたのです。
「ちょっとならパクってもばれないよ…」
と。
そこで受付の人は2000円を自分のポケットにいれ、侍達には一人千円ずつ返しました。

さてここでおかしなことが起こってます。
一人1万円払って1000円帰ってきたので9000円払ったことになります。
つまり3人で27000円払ったことになります。
それで受付の人が2000円もってます。


残り1000円はどこにきえたのでしょう?
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左に偏ってる

55 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2005/12/03(土) 01:46:01 ID:rAoLIHIs0
自衛隊が新型戦艦を完成させ、披露式典を行った。
式典には政治家を初め、マスコミ関係者など多数の人が招待された。
そして戦艦について色々と説明するため、招待客は戦艦内部に案内されることになった。
総理大臣から順番に、政治家が戦艦に乗り込み、次にマスコミ関係者が乗り込んだのだが、
朝日新聞の記者だけは乗船を拒否された。
朝日新聞の記者は近くの自衛隊員に尋ねた。
「どうして私だけ乗せてくれないんだ?」
自衛隊員は答えた。
「あなたが乗ると左にかたよりすぎて、転覆してしまいます。」
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2006年03月01日

劣等感

61 :('A`):2006/02/23(木) 21:55:02 0
そろそろ対人恐怖くらい何とかしたい


62 :('A`):2006/02/23(木) 21:57:21 0
>61
君が劣等感を持ち続ける限り不可能だ


66 :不能科学者 ◆q6SHwHGmA2 :2006/02/23(木) 22:07:38 0
>62
劣等感は何とか出来ても
劣等であることはどうにもならない件
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パンチパーマの神様

892 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 02:05:20 ID:4vOLhuEL0
>>891 これ?

自分が小学5〜6年生の頃の話ですが
当時の親父がダメダメの多重債務者で、怖い借金取りがしょっちゅう家に来てました。
母は朝から晩まで勤めに出てたので当然ガキの自分が応対し、大声で怒鳴られ
たり小突かれたりしてたんですが、近所の人も親父が借金踏み倒してたんで誰も助けては
くれませんでした。
そうこうしてとある日、小学生の自分でもそれとわかるものすごい迫力の人が尋ねてきて、
「おぅボクー お父ちゃんおるかー?」とずかずかと家に乗り込んできました。
親父は数日前から帰っておらず、絵に描いたような貧乏アパートで半べそかいて
ひもじそうな自分を見て同情してくれたのでしょう、「ごはん食べたか? おっちゃん
がなんかおごったろ」 と黒塗りのでかい車に乗せてハンバーグ(いまだに忘れません)
を食べに連れて行ってくれました。
そうして家に戻ると、いつも見る取立ての人が玄関の上がり口にどっかりと腰をおろして
おり、またいつものように「コラガキ*@§☆」とまくし始めたのです。
そこにド迫力のおじさん登場、「ゴルァおんどれー 子供になにぬかしとんじゃ ワシは
○○会の☆☆ゆうもんや、ワシに同じことゆうてみい!」とその取立人を追い返して
くれました。帰り際にその人は、「また同じような奴が来たら、これ見せたらええわ」
と大きな名刺をくれて去っていきました。
その後その名刺がたびたび威力を発揮し、取立てが止んだのは言うまでもなく、
しばらくして親父と離婚した母とその町を出ました。

あのおじさんにはその後会うことは無かったんですが、子供だった自分にはヒーロー
でパンチパーマの神様でした。
posted by NATY at 00:00| Comment(2) | TrackBack(34) | 日記