2006年03月01日

劣等感

61 :('A`):2006/02/23(木) 21:55:02 0
そろそろ対人恐怖くらい何とかしたい


62 :('A`):2006/02/23(木) 21:57:21 0
>61
君が劣等感を持ち続ける限り不可能だ


66 :不能科学者 ◆q6SHwHGmA2 :2006/02/23(木) 22:07:38 0
>62
劣等感は何とか出来ても
劣等であることはどうにもならない件
posted by NATY at 00:01| Comment(22) | TrackBack(62) | 日記

パンチパーマの神様

892 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 02:05:20 ID:4vOLhuEL0
>>891 これ?

自分が小学5〜6年生の頃の話ですが
当時の親父がダメダメの多重債務者で、怖い借金取りがしょっちゅう家に来てました。
母は朝から晩まで勤めに出てたので当然ガキの自分が応対し、大声で怒鳴られ
たり小突かれたりしてたんですが、近所の人も親父が借金踏み倒してたんで誰も助けては
くれませんでした。
そうこうしてとある日、小学生の自分でもそれとわかるものすごい迫力の人が尋ねてきて、
「おぅボクー お父ちゃんおるかー?」とずかずかと家に乗り込んできました。
親父は数日前から帰っておらず、絵に描いたような貧乏アパートで半べそかいて
ひもじそうな自分を見て同情してくれたのでしょう、「ごはん食べたか? おっちゃん
がなんかおごったろ」 と黒塗りのでかい車に乗せてハンバーグ(いまだに忘れません)
を食べに連れて行ってくれました。
そうして家に戻ると、いつも見る取立ての人が玄関の上がり口にどっかりと腰をおろして
おり、またいつものように「コラガキ*@§☆」とまくし始めたのです。
そこにド迫力のおじさん登場、「ゴルァおんどれー 子供になにぬかしとんじゃ ワシは
○○会の☆☆ゆうもんや、ワシに同じことゆうてみい!」とその取立人を追い返して
くれました。帰り際にその人は、「また同じような奴が来たら、これ見せたらええわ」
と大きな名刺をくれて去っていきました。
その後その名刺がたびたび威力を発揮し、取立てが止んだのは言うまでもなく、
しばらくして親父と離婚した母とその町を出ました。

あのおじさんにはその後会うことは無かったんですが、子供だった自分にはヒーロー
でパンチパーマの神様でした。
posted by NATY at 00:00| Comment(2) | TrackBack(34) | 日記